今日は、このような素敵な企画に参加させていただいて、ありがとうございました。森山さんが、本番前に楽屋まで来て私達にエールを送ってくださった時、本当に嬉しく思いました。おかげで皆もリラックスして歌うことができました。
森山さんは、歌うときは真剣に、それ以外では楽しくとメリハリのある方だなと思いました。そんな森山さんは私達の憧れです!!
私達は、コンクールの時にこの『虹』という曲の歌詞にどんな意味が込められているのかを話し合いました。「ぼくらの出会いを誰かが別れと言った。ぼくらの別れを誰かが出会いと・・・」そして、「よろこびと悲しみ」の交差。そこに、『虹』があらわれることが、簡単には理解できませんでした。でも、何か心の中にずっと忘れずおかなければいけないやさしさ、せつなさ、柔らかさがメロディーと共に存在するような感じがしました。今日は、そんなことをみんなが感じながら歌えたと思います。
私達の『虹』に対する思いと、森山さんの歌が一つになった今日は、一生忘れることはないでしょう。
本当にありがとうございました。いつまでも応援しています。 |