3月10日盛岡市民文化ホール 盛岡市立厨川中学校
盛岡市立厨川中学校のみなさんと
 私たち盛岡市立厨川中学校は、卒業式で「虹」を歌うべく、昨年から練習にはげんできました。
 その最中、この企画のことが耳に入り、「一緒に歌って、一生の思い出にしたい。直太朗さんに会いたい!!」という思いから応募を決意しました。
 おおぜいの人々の前で、しかも直太朗さんと一緒に歌うということで、とても緊張するかと思いきや、直太朗さんの笑顔と「楽しく歌おうぜ!」という言葉にふっと気持ちがほぐれていったようですし、私たちは一瞬にして森山ワールドに引き込まれてしまいました。テレビで見たとおり、直太朗さんは本当に気さくな方でした。リハーサルでも色々と話しかけてくださいましたし、そこでの、写真撮影なんて、言葉では言い表せないくらい最高でした。直太朗さんの存在のおかげで、「虹」の合唱では練習の120%楽しくのびのびと歌うことができました。同じステージに立っているという,嬉しさで歌詞を間違えてしまいそうになったところもありましたが、今日の出来事は一生の宝物ですし、大いに誇りに思います。
「出会いを誰かが別れと呼んだ」
「別れを誰かが出会いと呼んだ」
という言葉について、私は、「別れがあるからこそ出会いを大切にできるし、また、人との別れは新たな世界との出会いである。」と考えています。今日の直太朗さんとの出会いを心に刻んで、卒業式でも「虹」を心を込めて歌い上げ、4月からの高校生活を笑顔で踏み出したいと思います。
 終わりに、直太朗さん、私たちの出演を支えてくださったスタッフの方々、学校の先生方、ありがとうございました。
厨川中学校 代表・岡垣亮我
 先日は、とても楽しいコンサートに参加させていただき、ありがとうございました。
 私は、この中学校の卒業生なんです。7年間音楽を担当し勤務しまして、今度人事異動で転勤になってしまいました。卒業生としても、教師としても最後の卒業式での合唱が「虹」となりました。心にしみました。
 音楽は、人の心につながりと感動を与えていく素晴らしいものだと実感し、この企画に感謝したいと思います。
 ありがとうございました。
厨川中学校 松場先生